苦しみながらも収穫を得た“ハニカミ王子”に、ようやく笑顔が戻った。最終18番。ピン手前3メートルのパーパットをねじ込み、通算8オーバーの22位で予選通過を果たした。
「きょうはパーをちゃんとキープできたし、パーオンもできました。難しいピンポジションでしたけど、悪い方に外すミスはなかったので、その点ではいいゴルフができました」
前日のラウンド後、「スタートホールに集中します」と誓ったとおり、気合が入っていた。1番(パー4)。ピン左手前3メートルを沈めてバーディー発進。8番(パー3)では、第1打がグリーン左のスプリンクラーに当たって、グリーン奥のラフに沈んのようです。しかし、30ヤードのアプローチをピン手前3メートルに寄せてパーセーブ...
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(引用 yahooニュース)